<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>花粉症の治療方法</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.duzmantik.com/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.duzmantik.com/atom.xml" />
    <id>tag:www.duzmantik.com,2011-11-12://11</id>
    <updated>2011-12-13T07:00:09Z</updated>
    
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 4.1</generator>

<entry>
    <title>花粉症の現状</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.duzmantik.com/post_4.html" />
    <id>tag:www.duzmantik.com,2011://11.58</id>

    <published>2011-12-13T06:59:34Z</published>
    <updated>2011-12-13T07:00:09Z</updated>

    <summary>花粉症の患者数は、近年、増えています。 特に、スギによる花粉症の患者数が増えてい...</summary>
    <author>
        <name>ban</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.duzmantik.com/">
        <![CDATA[<p>花粉症の患者数は、近年、増えています。<br />
特に、スギによる花粉症の患者数が増えています。<br />
スギによる花粉症患者数は、ここ１０年の間に、全国でおよそ２０００万人から３０００万人とされ、約１．５倍に増加しているとされています。<br />
スギによる花粉症は、日本人の約４人に１人の人が発症していることになります。<br />
では、なぜスギによる花粉症患者が増加しているかというと、まず原因の１つにスギ花粉の飛散量が増加したことがあります。<br />
他には、食生活の変化、乳幼児の時期に感染症になることが減ったことなどです。<br />
また、詳しいことは解明されていませんが、生活習慣の変化も花粉症と関係していると考えられています。<br />
花粉症の治療については、進歩しています。<br />
花粉症の初期療法で、花粉症の症状を抑制することが可能になってきています。<br />
花粉の飛散量が増加すると、花粉症の症状は、強くみられることはわかっています。<br />
また、花粉がたくさん飛散した年は、前年よりも花粉症患者が増加することがわかっています。<br />
花粉が多く飛散する年は、花粉症の症状が今までに現れてない人も注意する必要があります。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>花粉症の初期治療</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.duzmantik.com/post_3.html" />
    <id>tag:www.duzmantik.com,2011://11.57</id>

    <published>2011-12-13T06:59:01Z</published>
    <updated>2011-12-13T06:59:29Z</updated>

    <summary>花粉症の初期治療とは、花粉症の症状が出る直前もしくは、症状が出た時期にすぐ始める...</summary>
    <author>
        <name>ban</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.duzmantik.com/">
        <![CDATA[<p>花粉症の初期治療とは、花粉症の症状が出る直前もしくは、症状が出た時期にすぐ始める治療のことです。<br />
繰り返し花粉を浴びることで、花粉症の症状は悪化していきます。<br />
鼻の粘膜が敏感になって、少しの花粉の量を浴びただけでも、花粉症の症状が強くなります。<br />
また、においや温度の変化だけでも反応するようになり、花粉症の症状が起こりやすくなります。<br />
この状態になってしまうと、適切に薬を使用しても症状を改善させることは難しいです。<br />
そのため、花粉症の症状がひどくなる前に、薬を使用して鼻の粘膜を過敏にならないようにすることが大切です。<br />
そして、花粉症の症状をコントロールしやすくするために初期治療を行います。<br />
初期治療の効果には、個人差もあり、花粉の量も影響しますが、花粉症の症状が出るのを遅らせたり、花粉症の飛散量が増加した時の症状悪化を抑制したりする効果が期待できます。<br />
花粉症の初期治療は、毎年花粉症の症状がひどくなる人におすすめとされています。<br />
これまで花粉症の症状が軽い人でも、花粉の飛散量が大量になることを予測して治療することを検討してみてもよいと思います。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>花粉症の初期治療薬</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.duzmantik.com/post_2.html" />
    <id>tag:www.duzmantik.com,2011://11.56</id>

    <published>2011-12-13T06:57:55Z</published>
    <updated>2011-12-13T06:58:56Z</updated>

    <summary>花粉症の初期治療で使われる薬は、主に次の５種類です。 ◆第二世代の抗ヒスタミン薬...</summary>
    <author>
        <name>ban</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.duzmantik.com/">
        <![CDATA[<p>花粉症の初期治療で使われる薬は、主に次の５種類です。<br />
◆第二世代の抗ヒスタミン薬◆<br />
鼻水やくしゃみを主に抑制します。<br />
鼻づまりについてもある程度は効果が期待できます。<br />
◆Ｔｈ２サイトカイン阻害薬◆<br />
鼻づまり、鼻水、くしゃみに効果があります。<br />
◆抗ロイコトリエン薬◆<br />
鼻づまりの症状を改善する効果が期待できます。<br />
◆遊離抑制薬◆<br />
鼻水やくしゃみを主に抑制します。<br />
◆抗トロンボキサンＡ２薬◆<br />
鼻づまりを特に改善してくれます。<br />
これらの種類がありますが、抗ヒスタミン薬は、即効性があります。<br />
他の種類については、効果が現れるまでに時間かかるとされています。<br />
花粉症の初期治療では、まずつらい症状に有効とされる薬１種類が使用されます。<br />
それでも花粉症の症状がひどくなるようなときは、その症状に応じて薬を組み合わせて使用します。<br />
そして、症状が改善されてきたら、薬の使用を減らしていきます。<br />
花粉症の症状が治ったとしても勝手に薬を中止してはいけません。<br />
花粉の飛散量が増加したりすると、また花粉症の症状が現れる可能性があります。<br />
抗ヒスタミン薬でも第一世代よりも第二世代の方が副作用は軽減されています。<br />
ただし、眠気の症状が現れることがあるため、車の運転や機械作業する人などは注意する必要があります。<br />
そして、他の薬の副作用として稀ですが、「肝機能障害」「胃腸障害」などが起こる場合があります。<br />
花粉の治療薬として漢方薬を使うこともあります。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>花粉症の治療薬（鼻噴霧用ステロイド薬）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.duzmantik.com/post_1.html" />
    <id>tag:www.duzmantik.com,2011://11.55</id>

    <published>2011-12-13T06:57:15Z</published>
    <updated>2011-12-13T06:57:50Z</updated>

    <summary>花粉症の症状がひどいときは、「ステロイド薬」が使用されることがあります。 主に使...</summary>
    <author>
        <name>ban</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.duzmantik.com/">
        <![CDATA[<p>花粉症の症状がひどいときは、「ステロイド薬」が使用されることがあります。<br />
主に使われる薬は「鼻噴霧用ステロイド薬」です。<br />
この薬は、鼻づまり、鼻水、くしゃみを抑制し、目のかゆみなどにも効果が期待できます。<br />
薬を使用することで、全身への副作用はほとんど現れませんが、鼻血がまれに出ることがあります。<br />
薬は適切に使用するようにしてください。<br />
◆鼻噴霧用ステロイド薬の使用方法◆<br />
ノズルを鼻の穴に入れて、鼻の粘膜に直接噴霧させます。<br />
炎症している鼻腔の外側にノズルの先端を挿入します。<br />
そして、噴霧させます。<br />
その際に注意することは、鼻中隔に向けて噴霧すると、毛細血管を刺激してしまい破れて出血することがあります。<br />
花粉症の症状がひどくなるようなときは、その症状に応じて薬を組み合わせて使用します。<br />
そして、症状が改善されてきたら、薬の使用を減らしていきます。<br />
花粉症の症状が治ったとしても勝手に薬を中止してはいけません。<br />
花粉の飛散量が増加したりすると、また花粉症の症状が現れる可能性があります。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>花粉症の手術治療</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.duzmantik.com/post.html" />
    <id>tag:www.duzmantik.com,2011://11.54</id>

    <published>2011-12-13T06:56:19Z</published>
    <updated>2011-12-13T06:57:09Z</updated>

    <summary>薬を使用して治療しても効果が十分でない場合などは、手術が検討されます。 ◆手術を...</summary>
    <author>
        <name>ban</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.duzmantik.com/">
        <![CDATA[<p>薬を使用して治療しても効果が十分でない場合などは、手術が検討されます。<br />
◆手術を受けるタイミング◆<br />
花粉症の手術は、症状が出てからでも行えます。<br />
ただし、手術の傷によって花粉症の症状がさらにつらくなることもあることから、花粉が飛ぶ前の時期に受けることをおすすめします。<br />
花粉症の手術には次の２つがあります。<br />
◆粘膜を焼灼◆<br />
「アルゴンレーザー」「炭酸ガスレーザー」などを用いて、鼻の粘膜を焼灼して、花粉に反応しにくい状態にします。<br />
アルゴンレーザーは、粘膜の深い部分まで焼灼するので、効果が高いですが、強い痛みを感じます。<br />
炭酸ガスレーザーは、粘膜の表面近くを焼灼するので、痛みは少ないです。<br />
どちらでも外来で受けることができます。<br />
ただし、根本的に治す方法ではないので、粘膜が再生されると再度花粉症の症状が出る可能性があります。<br />
そして、花粉の飛散量が増加すると、治療の効果も十分に得られないこともあります。<br />
◆鼻中隔矯正術◆<br />
左右の鼻の穴の間に鼻中隔という仕切りがあり、この仕切りが彎曲した「鼻中隔彎曲症」という状態になっていると、薬を使用した治療では、効果を十分に得ることができません。<br />
そのときは、彎曲している鼻中隔を矯正する手術が検討されます。<br />
この手術の場合は、入院が必要となります。<br />
また、根本的な治療ではないため、花粉症が再発する可能性があります。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>

